新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

新電力に乗り換えができない場合

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新電力への乗り換えができない場合もある

 

【新電力に乗り換えができない場合もある】

 

たくさんの電力会社の中から料金プランが選べ、電気代も安くなるかもしれない電力自由化。

 

けれど、既存の会社しか選べない、選択肢がほかにない場合があります。

 

たとえば沖縄電力。九州と送電経路がつながっていないので、県外から電力を調達できません。参入するための障壁が高いため、ライバル企業が現れません。

 

また電気を作るコストが安い北陸電力は、2016年1月時点で北海道電力よりも約2割も安くなっています。さらに北陸電力は、発電コストの安い水力発電を増強する計画です。つまり、既存の北陸電力が安すぎて、ライバルが現れません。

 

地域にもよりますが、既存電力から乗り換えると電気代が高くなってしまうこともあるのです。

 

 

 

【マンションや賃貸住宅でも好きな電力会社を選べる?】

 

電力の自由化が関係あるのは、持ち家で一軒家だけではありません。賃貸だろうと、アパートやマンションに住む人間も、基本的には自由に電力会社を選べます。

 

賃貸は、電気の契約名義が大家さんの場合は、居住者の意思だけで選べないことが多く。大家さんにまず確認・相談する必要があります。

 

賃貸住宅は、自身の名義で電力会社と契約していれば、大家さんに報告せずに新電力への乗り換えが可能です。

 

また大規模なマンションの場合、まとめてお得な電気の契約である「高圧一括受電契約」をしています。これは各家庭ごとに電力会社と契約するのではなく、マンション全体で電力会社と契約する方法。

 

通路を照らす明かり、エレベーターを動かすためなど、共用部分に安い電気が使われています。こうなると個人で電力会社を選ぶのは難しくなります。

 

管理組合の規約で制限されている場合もあるので、必ず管理組合に確認しましょう。

 

 

 

【必ず電力会社をかえないといけないのか?】

 

4月までに電力会社を選ばなかった、何の手続きもしなかった場合、現在契約している電力会社から引き続き電気が供給されます。

 

2020年3月までは、現在の一般的なメニューが継続されるので安心してください。

 

それでも少し調べて、電力会社をかえるだけで電気代が年間1万円以上安くなる可能性があります。スマートメーターも基本的に無料で設置されるので、電気代がいくら安くなるかを比較して損はありません。

 

 

 

【新電力のサービスは大きく分けて3つ】

 

基本的なサービスは3つあります。

 

・段階別料金で、3段階目になると料金が高くなる、または安くなるサービス

 

これまでは電気をたくさん使えば使うほど、料金が高くなっていました。これからはプランにもよりますが、たくさん使う人ほど安くなることも。

 

・セット割引

 

ガスや携帯電話などとセットにすることで、電気料金を下げます。

 

・時間帯別料金

 

電力会社が指定した時間帯に節電すると、その実績に応じて料金を下げるものがあります。ほかにも使用料の少ない時間の料金を下げる契約など。

 

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