新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

電力自由化で重要なキーワード

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電力の自由化で重要になるキーワード

 

ここでは、電力自由化で知っておきたい重要なキーワードを解説します。

 

 

 

【電力自由化とは】

 

電力会社10社(北海道から沖縄まで)による独占市場が開放され、どんな企業でも電力事業に参入できるようになったこと。自由化されたこと。

 

 

 

【広域機関(オクト)】

 

日本国内の電気事業者は、オクトの会員になることが義務づけられています。国内の電気の需給状況を把握しています。オクトは、2015年に設立されました。

 

 

 

【スイッチング】

 

これまで契約をしていた電力事業者をかえることをスイッチングといいます。

 

 

 

【同時同量】

 

電気は使わないときに貯めておくことができません。電気を使う側・供給側の電力量を一致させる必要があります。これを同時同量と呼びます。自由化したあとは、送配電会社がこれを担います。

 

 

 

【電気の質】

 

以下のようなものを質のよい電気と考えます。

 

・停電せず、安定して電気が送られてくること
・電気機器を正常に動かすために電圧が一定であること
・電気機器を正常に動かすために一定の周波数であること

 

 

 

【従量電灯】

 

一般家庭向けの契約形態。料金は従量制で、電力量に応じて料金を支払います。

 

 

 

【契約アンペア数】

 

その家で一度に流せる電流の上限。アンペア数の高いドライヤーや電子レンジなど複数の家電を使い、電流の上限を超えるとブレーカーが落ちてしまいます。

 

多くの家電を同時に使う場合、アンペアを大きくする必要があります。

 

ただし、アンペア数を大きくすると基本料金も上がります。逆にそれほど電気を使っていないところは、アンペア数を下げることで基本料金が下がります。

 

 

 

【再生可能エネルギー発電促進賦課金】

 

法律により、電力会社は太陽光発電などから得られた電力を定められた価格で買い取らなければなりません。これは努力ではなく、義務です。これは全国一律になるように設定されています。

 

そのコストが、わたしたちの電気料金に上乗せされています。じっさいにどれくらい上乗せされているかは、検針票をみれば記載されています。

 

 

 

【スマートメーター】

 

これまではアナログのメーターでしたが、2024年頃までに全世帯への導入が完了するといわれるデジタルのスマートメーター。データを最短1秒間隔でリアルタイムに取得できます。

 

いままでのように検針員が使用電力量を毎月調査する作業が不要になります。設置は基本、無料です。

 

 

 

【HEMS】

 

ホームエネルギーマネジメントシステムの略で、家庭で使う電気やガスなどを集約して管理するシステム。

 

スマートメーターと家電の間に取り付けることで、電気などの使用状況を見ることができます。ほかにもエアコンの遠隔操作が可能になります。

 

 

 

【PPS】

 

新電力(Power Producer and Supplier)の略。新しく電力事業に参入する電力事業者のこと。既存の東京電力など、10電力会社は一般電気事業者といいます。

 

 

 

【FIT電源】

 

太陽光・風力・小規模水力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーで発電した電気を固定価格で政府が買い取る制度です。FIT(Feed in Tariff)。

 

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