電力自由化の最新情報(2017)下半期

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電力自由化の最新情報(2017)下半期

 

ここでは電力自由化の最新情報2017年・下半期についてお伝えします。

 

 

 

【電力切り替え、低額利用者が7割】

 

pwcコンサルティングの調査によれば、2016年の電力小売り全面自由化で会社を切り替えた消費者の7割ちかくが月額料金8000円未満と、比較的低額の利用者だったことがわかりました。

 

(2017/11/29 日本経済新聞より)

 

 

 

【新電力、早くも岐路】

 

オリックスの子会社でマンション向けの電力販売を手掛けるオリックス電力は、関西電力に事業を譲渡すると正式に発表しました。

 

新電力5位で利益は出ていたというオリックスが売却という道を選んだのは低収益、市場環境がとうぶん改善しないと判断した模様。

 

(2017/09/12 日本経済新聞より)

 

 

 

【新電力が全国7番手に】

 

新電力全体の家庭向け月間販売電力量が電力大手10社のうち北海道電力など4社の販売量をぬき、全国7番手になりました。

 

・東京電力 79
・関西電力 42
・中部電力 35.6
・九州電力 26.9
・東北電力 24.4
・中国電力 18.1
新電力合計 12.6
・北海道電力 11.3

 

(2017/08/12 日本経済新聞より)

 

 

 

【エネチェンジが新電力料金の比較サイトを年内に始める】

 

電力比較サイト運営のエネチェンジは、これまで大手電力と新電力の比較をしてきましたが、新電力間の家庭向け料金を比較するサービスを年内にはじめます。

 

電力自由化から、今年6月末時点で全国で425万世帯と6.8%が契約を切り替えています。

 

(2017/08/07 日本経済新聞より)

 

 

 

【大阪ガス、電力の販売が好調】

 

大阪ガスの2017年4〜6月期の連結決算によれば、売上高は6%増の2927億円でした。

 

販売電力量は35%増え、とくに家庭向けが好調。電力小売りの顧客数は21日時点で40万件を超えています。

 

 

 

【東電と中電。提携相手と競争のジレンマ】

 

東電は7月から三菱自動車の主力工場である岡崎製作所などへの電力供給をはじめました。岡崎製作所は従来、中部電力が供給していました。

 

小売の電力自由化後も鈍かった電力大手同士の競争も本格化しそうです。

 

(2017/07/11 日本経済新聞より)

 

 

 

【みんな電力、企業の「全量再生エネルギー」導入支援】

 

みんな電力は、企業が電力の全量を再生可能エネルギーで賄うためのコンサルティングサービスを7月から開始します。

 

企業の電力使用状況を分析、全量再生エネルギーにする施設の選定、電源の調達方法などを提案します。

 

(2017/07/08)

 

 

 

【大阪、家庭用電気は値下げが相次ぐ】

 

関西電力は6日、8/1に実施する電気料金引き下げの概要を発表しました。

 

・関西電力(平均3.15%)
・東京ガス(3%以上)

 

 

 

【中部電力エリアの電気料金をTOKAIが値下げ】

 

東京電力エナジーパートナーと提携しているTOKAIホールディングスは、中部電力エリアの電気料金の一部を値下げすると発表しました。8/1から適用。

 

東京電力が中部で家庭向け電気料金を8月から一部下げると発表しましたが、中部電力は値下げを検討せずと回答しています。

 

(2017/07/04 日本経済新聞より)

 

 

 

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