新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

電力システム改革とは

【無料】賢く新電力業者を探すのならエネチェンジでいますぐ比較!

電力会社を替えるだけで年間1万円以上も電気代が安くなるチャンス!
たった1分で最大51社から見積もりがとれます。

>>新電力(PPS)を無料で比較するなら、いますぐエネチェンジ!

電力システム改革とは

 

【電力システム改革とは】

 

東日本大震災のおり、電気が不足したり計画停電がおきました。電力に余裕のあった関西の電力が関東に回せないなど、問題が表面化したことは記憶に新しいでしょう。

 

そこで、10電力の地域独占の仕組みを変えることにしたのが、電力システム改革です。

 

電力システム改革の目的は3つあります。

 

・地域を越え、電気のやりとりをして、安定した電気を送り届ける
・競争を促進してコストを削減。電気料金をできるだけ抑える
・電気の小売り全面自由化により、消費者の選択肢を増やす

 

 

 

【段階的に進められる電力システム改革】

 

電力システム改革は、2020年まで段階的に進められることになっています。

 

2015年には、見張り番、お目付役ともいえる

 

・電力広域的運営推進機関(広域機関)
・電力・ガス取引監視等委員会

 

の2つの期間が設立されています。

 

2020年には、発送電を別会社に分離、電気を送るネットワークを公平に使えるようにします。

 

 

 

【広域機関とは】

 

電力広域的運営推進機関(広域機関)は、地域を越えた電力のやりとりを円滑にする司令塔です。

 

発電所が足りているか、送電線を増やした方がいいか、など将来の電気が不足しないよう、全国規模で監視。全国の電力ネットワークを完成させるために設備を建設する計画もします。

 

災害時、地域を越えた電力のやりとりを調整します。東日本大震災の時のように災害による電力不足時は、余裕のある発電所から電気を送るよう指示します。

 

 

 

【電力・ガス取引監視等委員会とは】

 

2015年、電力とガスの自由化に当たって、市場における健全な競争を促すために設立された、経済産業大臣直属の組織。

 

消費者にとっては、契約トラブルの時に相談に乗ってくれる機関です。

 

>>>トップページにもどる

【無料】こうすれば安くなる!複数業者を無料で比較!

いま電気代を見直さないと損をしているかも!
たった1分で最大51社から見積もりがとれます。

>>新電力(PPS)を検討するなら、エネチェンジで比較!

ホーム RSS購読 サイトマップ