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太陽光発電システムの故障と出力低下の原因

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太陽光発電システムの故障と出力低下の原因

 

【太陽光発電システムの故障はよくある?】

 

太陽光発電システムは駆動部分がないので、不具合や故障は少ないと考えられています。

 

ところが、設置から3年から15年以上の住宅にアンケートをしたところ、約3割が故障を経験していました。残念ながら、メンテナンスフリーとはいかないようです。

 

日ごろから発電量をチェックし、急激に発電量が落ちたらメーカーに相談をしましょう。

 

パネルなどを含めたモジュールは10年以上の保証期間があります。見えない屋根の上のことなので、定期的に点検を受けます。

 

定期点検がメーカー保証の条件の場合もあるため、注意が必要です。点検費用は1回について数万円かかりますが、長く使うために定期点検をしっかり受けることが必要です。

 

なお、パワーコンディショナーの故障の保証期間は1年から2年が多く。メンテナンスの費用も見込んでおきましょう。

 

 

 

【既存住宅への設置はいまだ多く】

 

太陽光発電システムの設置は、新築よりも既存住宅へのものが多くなっています。電力小売り化とあわせて、積極に導入を考える人が増えていることが考えられます。

 

 

 

【設置するときの注意点】

 

太陽光発電システムの多くは屋根に設置されます。

 

つまり、屋根にはだいたい300キロから400キロの重量がかかります。

 

システムの重さ自体、瓦屋根の瓦全体の重さの1/3程度なので、たいていの住宅に設置可能。ただし、取り付けられない屋根もありますし、屋根の補強が必要になるケースもあります。

 

あらかじめ、設置後に屋根の強度が保てることを事前に確認しておきましょう。とくに古い家は、屋根のリフォームと同時に設置したほうがいい場合もあります。

 

 

 

【じっさいの出力はカタログと違う】

 

メーカーの製品カタログに記載されている「定格出力」は、JISで定められた基準の状態における出力です。たとえばソーラーパネルの表面温度が25度といった具合。

 

しかし、冬や真夏でこの条件がそろうことはありません。自動車の燃費が、メーカーカタログの数値に届かないのと原因は同じです。

 

そして定格出力を減らす要因がいくつか存在します。

 

定格出力を減らす要因

 

・太陽電池の温度上昇
・システム内の損失
・パネルについた汚れ

 

などがあります。じっさいの発電力は、これらの要因を考えて予測しましょう。

 

・太陽電池の温度上昇

 

太陽電池は、温度が上昇すると発電量が減少します。

 

春は9〜15%、夏は12〜20%、秋は9〜15%、冬は6〜10%低下します。

 

・システム内での損失

 

たとえば、パワーコンディショナーで直流から交流に電圧を変換するさい、5%の電力が失われます。

 

・パネルについた汚れ

 

パネルについた落ち葉、ゴミ、ホコリ、鳥の糞は、5%未満の出力低下を招きます。雨でたいていの汚れは落ちるため、実質的な影響はないという見方もあります。

 

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