新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

乗り換えや解約の違約金に注意

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新電力への乗り換えや解約による違約金にご注意

 

【新電力への乗り換えに費用はかかる?】

 

既存の電力会社から新電力に乗り換えにかかる費用は、基本無料です。

 

なぜなら従来と同じ送配電網を使うため、工事手数料がかからないから。いままでのアナログメーターが、デジタルのスマートメーターになりますが、こちらも原則無料です。

 

なお新電力の一部では、契約時に事務手数料のかかるところもあります。

 

 

 

【新電力にはどうやって乗り換える?】

 

乗り換えは非常に簡単です。2016年以降の検針票を手元に用意して、希望する会社に申し込むだけ。

 

現在つかっている会社の解約手続き、スマートメーター設置の手配など、必要な手続きは自動で行われるから安心です。

 

申込時には、検針票に書かれている

 

・供給地点特定番号
・お客様番号

 

が必要になります。

 

2016年1月以降の検針票であれば、供給地点特定番号が記載されています。2015年の検針票には記載されていません。

 

 

 

【いつから供給が開始する?】

 

スマートメーターが設置されている家庭で3日程度。スマートメーターの設置が必要な場合、最短で2週間程度かかると考えておきましょう。

 

 

 

【紙の検針票は有料】

 

新電力の多くは、紙の請求書が有料になります。

 

料金を確認するだけなら、ウェブサイト(インターネット)で無料。無料で請求書を発行してくれるのは、東京ガスなどわずか。新プランの東京電力さえも有料になります。

 

紙の請求書発行は、月100円以上かかります。請求書が必要な人は、1年で1200円以上、手数料がかかることを忘れずに。

 

 

 

【クーリング・オフは使えるのか?】

 

現状、消費者がインターネットのウェブサイトや店で自ら申し込む場合、通信販売と同様にクーリングオフはありません。現在は対象外ですが、対象に含める方向で調整が進んでいます。

 

訪問販売や電話勧誘販売での契約は、申込をした日から8日以内は無条件・無償で契約を解除(クーリング・オフ)できます。

 

 

 

【解約金・違約金にご注意】

 

新電力になり、携帯電話の「2年縛り」のような料金プランには注意が必要です。契約期間があり、期間の満了前に解約すると違約金を取られる場合もあります。

 

今後はより長期間の縛りが登場するかもしれません。現在は、携帯電話の契約と生命保険とのセット割、住宅ローンとのセット割を発表した通信会社もあります。

 

HISには最低利用機関(1年)がありますし、ケーブルテレビとのセット利用が前提のジュピターテレコムは、解約するとケーブルテレビと電気の両方をやめることになり、最大21600円の解約金が発生します。

 

思わぬ出費を避けるためにも、事前に契約期間や解約条件を把握しておきましょう。

 

 

 

【契約期間内に引っ越す場合はどうなる?】

 

ほとんどのプランは、引っ越しによる解約の場合、期間満了前でも違約金がかかりません。

 

ただし、引っ越し先のエリアで解約前の会社がサービスをしている場合、解約すると違約金がかかります。解約する必要がないからです。

 

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