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蓄電池で賢く節電・停電の対策

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定置式家庭用蓄電システムで賢く節電と停電対策をする

 

【家庭で賢く節電と停電対策する方法】

 

2011年3月の東北の大地震と、それに伴う津波によって福島第一原子力発電所の事故がおきました。最近では2016年4月の熊本地震がありました。

 

どちらも停電により、多くの被災者が不便な生活を強いられました。

 

現代の日本人にとって、テレビ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、電灯、パソコンなど、家電製品はなくてはならない存在です。

 

電力自由化により、利用者は電気を自由に選ぶことが可能になりました。けれど、いくら安い価格で電気を買っても、停電で困ることは何も変わっていません。

 

 

 

【蓄電システム導入のすすめ】

 

電気は貯めることができせん。けれど蓄電池になら充電しておくことが可能です。

 

そこで、市販の太陽光発電システムと定置式家庭用蓄電システムを併用します。まず割安な夜間電力(23時から7時まで)を蓄電しておきます。

 

そして昼間の時間帯に使えば、昼間の割高な電力の購入を抑えることができ、経済的な電力の活用ができます。

 

家庭内の消費電力量を抑えるとともに、地域の電力需要のピーク抑制にもつながります。

 

または、太陽光で発電した電力を優先的に蓄電システムに充電し、蓄電システムが満タンになり、電力が余ったら売電することも可能です。

 

そして、停電時には蓄電した電力を非常用電源として使えば、テレビ、照明、冷蔵庫などといった生活に重要な機器を一定時間稼働させることができます。

 

さらに、太陽光発電システムと蓄電池(電気自動車)を併用することで、昼間に太陽光で発電した余剰電力を蓄電池に充電することができるため、長期の停電にも安心です。

 

 

 

【リチウムイオン電池搭載 小型蓄電システム】

 

何度も電気を貯めて使う蓄電システムは、なによりも安全性を優先させなければいけません。

 

 

 

【蓄電システム NEC ESS-H-002006Bの特徴】

 

「夜間に貯めた電力を昼間に使う」「太陽光で発電した電力を利用して、余った電力は売電する」といった希望のモードを一度設定すれば、あとは自動で最適な制御をします。

 

毎日自動で割安な深夜電力を蓄電システムに充電し、電力をいちばん消費する昼間の時間帯(冬は夕方)になると、蓄電システムに貯めた電力の利用に切り替わり、電力網からの電力の利用を抑えてくれます。

 

さらにHEMSとの組み合わせで、電気の見える化も実現。

 

 

 

【蓄電システム 東芝ライテック エネグーンの特徴】

 

大容量の6.6kWh、大出力の3.0kVA、急速充電約2時間の東芝製リチウムイオン蓄電池を使用。

 

寿命も長く、10000回以上の充放電後でも、約90%の容量を維持します。

 

急な停電でも蓄電した電気を自動で電気機器へと供給。太陽光発電の電力は家庭内で使用し、余剰分を蓄電池に充電します。その昼間に充電した電力を夕方や夜に使います。

 

深夜に蓄電した割安な電力を、朝や夕方の家庭内の使用電力が多い時間帯に放電運転することも可能。

 

マイナス20度の環境でも約80%の容量を維持するため、寒冷地でも使えます。

 

 

 

【その他のメーカーの定置式家庭用蓄電システム】

 

ほかにもシャープ製、パナソニック製の定置式家庭用蓄電システムがあります。

 

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