新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

古い冷蔵庫を買いかえると消費電力量が約1/3に

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古い冷蔵庫を新しくするだけで消費電力量が約1/3になる

 

【家庭の使用電力量は、冷蔵庫から節電対象にする】

 

資源エネルギー庁の資料によれば、家庭の使用電力量の上位は

 

冷蔵庫(14%)
照明器具(13%)
テレビ(9%)
エアコン(7%)
電気温水器(5%)
エコキュート(3.8%)
食器洗い乾燥機(3.7%)
暖房便座(3.7%)
その他(39%)

 

となっています。

 

つまり、上位の冷蔵庫、照明器具を節電対象にすれば省エネ効果が大きくなるのです。

 

 

 

【冷蔵庫は大容量モデルほど省エネ効果が高い】

 

技術の進歩で、10年前の冷蔵庫と比べると、いまの冷蔵庫は約1/3の年間消費電力量になっています。

 

また大容量モデルほど省エネ効果が高いため、電気代も節約できます。

 

 

 

【冷蔵庫で節電する方法】

 

冷蔵庫の中に、とにかくたくさん物を詰め込むのはよくありません。

 

たとえば、食品をぎゅうぎゅうに詰め込んだ場合と、その半分以下の場合では年間約1000円以上の節電につながります。

 

基本、要冷蔵ではない食品は入れないようにします。ドアの開閉回数や開けっぱなしの時間を減らすために、庫内は整理整頓しておきましょう。

 

 

 

【照明をLEDにしよう】

 

電球の価格は高くても、白熱電球と比べるとLED照明の消費電力は1/6程度。たとえ初期投資がかかっても、1年から2年で元がとれます。

 

LEDは長寿命なため、買い替え頻度も減り、取り付けの大変な高齢者も助かります。

 

 

 

【暖房便座は蓋を閉めよう】

 

冬場に嬉しいトイレの暖房便座。使っていないときに便座の蓋を閉めておくだけで、熱が逃げず、無駄な電気使用を抑えることができます。

 

蓋をあけっぱなしにしておくと、年間900円ほど余計に電気代がかかる計算です。便座の温度や洗浄水の温度も低めにしておけば、さらに節電効果がアップ。定期的な掃除もポイントです。

 

便座の保温には待機電力がかかるため、長時間外出するときはコンセントを抜いたり、電源を落とすのも手。便座によっては夜間は省エネモードになる製品もあります。

 

 

 

【炊飯器はまとめて炊いて保存が省エネ】

 

炊飯器の保温にも電気がよく使われています。そこで、まとめて炊き残りをラップで保存。食べる時に電子レンジで温めるのが省エネになります。

 

 

 

【夏のおすすめ節電方法】

 

冷蔵庫の庫内温度設定を中にする。テレビを待機状態にせずコンセントを抜く、または電源を切れるコンセントを使う。白熱電球をLEDにする。エアコンは自動運転でつけっぱなし。

 

夏の電力消費のピークは、平日午後2時から夕方頃まで。電力需給がひっ迫しているときは、とくに電子レンジ、電気ポット、炊飯器、乾燥器、ドライヤーなどを使わないようにします。

 

 

 

【冬のおすすめ節電方法】

 

冷蔵庫の庫内温度設定は弱に設定する。

 

冬の電力消費ピークは夕方です。夏と同じく消費電力の大きい家電製品は平日16時から17時付近での使用は控えましょう。

 

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