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アンペア契約を下げれば電気代が年間約3000円安く

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アンペア契約を下げるだけで、電気代が年間約3000円安くなる

 

【節電テクニック】

 

せっかく電力会社を変更して料金がお得になっても、電気の無駄遣いをしたら意味がありません。

 

けれど、電気のスイッチをこまめに消したりつけたりを繰り返すのは注意が必要です。

 

電気製品はスイッチを入れた時が一番、電気を使うからです。むしろ、性能のよくなっている家電に運転を任せてつけっぱなしのほうが節電になることも。

 

ここではすぐに実行できて、節電効果の高いテクニックをお教えします。

 

 

 

【待機電力は馬鹿にならない】

 

エアコンやテレビなど長期間使用しないときは電源プラグを抜いておきましょう。スイッチ付のテーブルタップを使うのもいいですね。

 

待機電力だけで、年間約87.6kWhで2400円もお得になります。

 

面倒でもこまめにプラグは抜きましょう。

 

 

 

【アンペア契約を一段階下げてみよう】

 

料金プランにもよりますが、アンペア契約を変えるだけで電気代が安くなります。

 

東京電力の従量電灯Bの50A契約の基本料金は、約1400円。一段階さげて40Aにすれば、約1120円になります。年間にすれば、約3300円も節約になります。

 

過剰なアンペア契約を見直すことが節電の第一歩になります。なお契約アンペアは、分電盤や検針票で確認ができます。

 

ブレーカーが落ちるのが心配な方は、東京電力の「わが家のアンペアチェック」を利用しましょう。同時に使う可能性のある家電の種類や台数を選ぶと、適正な契約アンペア数の目安がわかります。

 

契約アンペアは移行すると、1年間変更できない場合もあるので必ず前もってチェックしておきましょう。

 

 

 

【古い家電は思い切って買い換えよう】

 

資源エネルギー庁によれば、省エネ技術の進歩によって冷蔵庫は10年前の製品と比べ、年間の消費電力量は約1/3まで減っています。

 

最近の冷蔵庫は、容量が大きいほど省エネになっています。環境省が運用している家電の新旧モデルの電力使用量比較サイト「しんきゅうさん」もあるので参考にしましょう。

 

 

 

【電源オン・オフは電力のムダ。エアコンは連続運転が得】

 

多くの電力を使うエアコン。こまめに電源のオン・オフを繰り返しがちですが、実は自動運転の「つけっぱなし」のほうが節電できることもあります。

 

エアコンは起動時に多くの電力を使うため、連続運転が得になります。また、夏は運転を停止することで室温もあがります。

 

家電メーカーが行った実験でも、自動運転で連続運転と、途中で30分間電源をオフにしてまたオンにした場合、連続運転のほうが積算電力が低く、室内の温度も一定に保つことができました。

 

エアコンや室内環境などによって異なる場合もありますが、たいていはつけっぱなしがいいようです。

 

太陽光発電や蓄電池を備えた家は、その電源を直接使える直流駆動(DC)のエアコンがお勧め。直接DC電源を使えるハイブリッドエアコンなら、DCからACに。そしてまたDCにする変換ロスを5%削減できます。

 

>>>古い冷蔵庫を買いかえると消費電力量が約1/3に

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