新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

北欧諸国の仲良し4カ国と日本にチャンスなアジア諸国

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北欧諸国の仲良し4カ国、日本にチャンスなアジア諸国

 

【北欧諸国の電力自由化】

 

スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク。この北欧4カ国は、一体化して電力の自由化で協力しています。

 

とくに再生可能エネルギーの推進に力を入れています。ノルウェーは水力発電が有名で、国内の電力生産量の95%を水力発電が占めています。

 

ノルドプールと呼ばれる国際電力取引所で、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマークの北欧4カ国が活発にやりとりしています。

 

 

 

 

【これから経済発展で電力が必要となる成長性のあるアジア諸国】

 

すでに経済成長を遂げ、電力の需要が伸びないと予想されるアメリカ、日本、ヨーロッパと比べて、成長する余地の残っているアジア諸国。

 

なかでも東南アジアの電力需要は、世界全体の伸びを大きく上回るペースで増加しています。アジア発展の鍵は、その使用量を支えるインフラ整備ができるかどうかにかかっています。

 

 

 

【アジアの電力自由化】

 

アジアでは、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどASEAN諸国、インドにおいて、電力自由化がほとんど進んでいません。今後はアメリカやヨーロッパ同様に自由化されることが期待されています。

 

日本では2016年から。お隣の韓国では2000年頃から発電部門の自由化を進めていますが、けっして順調とはいえません。2018年には、シンガポールも小売部門の全面自由化が決まっています。

 

今後はアジア諸国で電力自由化が進み、省エネ技術や環境対策技術に優れた日本企業にとってはアジア市場に参入の大きなチャンスがひかえています。

 

アジア諸国の電力自由化は、日本にとっても非常に望ましい状況なのです。

 

 

 

【アジア諸国の将来性】

 

アジア諸国の経済成長は著しく、産業用の電力をはじめとして電気はいくらあっても困りません。

 

電力事業をはじめるには、たくさんのお金が必要です。そこで、アジア諸国は積極的に外国のお金や、外国企業の技術・建設ノウハウを取り込み、吸収しようと考えています。

 

もちろん先進国と比べると、アジア諸国の国全体の電力消費量はまだまだ少なく。それでも経済発展で国民の生活が豊かになれば、テレビが入り、エアコンが取り付けられ、エレベーターが設置され、照明も点灯するなど、急激なエネルギー消費量が増えていくことは間違いありません。

 

あるデータによれば、東南アジアのエネルギー需要は2035年には今よりも80%以上伸びるとのこと。その量は現在の日本のエネルギー需要とほぼ同じです。

 

ASEAN諸国を中心に自由化も拡大の見込みがあるアジア。将来は、世界最大の電力需要マーケットになるでしょう。

 

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