新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

ソフトバンク、KDDI、その他

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ソフトバンク、KDDIなど通信会社系の新電力の特徴

 

【通信会社 系】

 

ソフトバンク、KDDI、ケイ・オプティコム、ジュピターテレコムといった通信会社系の新電力。

 

自社で発電能力をもっているところは少ないかわりに、電力会社と組み通信サービスの原資を電力の割引に向けられます。

 

ただし、通信会社なので通信サービスへの加入が前提となります。

 

積極的に取り組んでいるのがKDDI(auでんき)とソフトバンク(ソフトバンクでんき)です。

 

 

 

【ソフトバンクでんき】

 

ソフトバンクでんきは、東京電力と提携して電力小売りに参入。

 

東京、関西、中部電力管内での電力販売を皮切りに、2016年半ばまでにその供給エリアを全国に拡大する方針です。

 

 

 

【ソフトバンクでんきの料金プラン】

 

電気料金プランそのものは、東電プランに加え平均的な家庭向けのバリュープランがあります。バリュープランは3人から4人家族向けのプランで、使用電力量の少ない月にはスマートフォンのデータ量やTポイントなどで還元します。

 

スマートフォンや携帯電話とのセット割引の「おうち割引」で、携帯料金から毎月100円から300円割り引きます。ソフトバンク光にも加入している家庭では、年間8万円安くなります。

 

水漏れなど水道修理、鍵の紛失、ガラスの破損など、家庭の困りごとに対して駆けつけ、修理をおこなう「おうちレスキュー」特典も2年間利用可能。

 

 

 

【ソフトバンクでんきのFITでんきプラン】

 

ソフトバンクでんきは、再生可能エネルギーを活用したオリジナルメニューの「FITでんきプラン(再生可能エネルギー)」を東京、北海道のエリアで販売します。

 

 

 

【KDDI(auでんき)】

 

全国規模で販売を行う数少ない新電力。中国、関西では既存電力から供給を受けます。

 

 

 

【KDDIの料金プラン】

 

auでんきのプランは、とてもシンプル。

 

auでんきを利用しても、料金は既存会社と変わりません。そのかわり、auスマホの利用者であれば、電気料金の1%から5%をキャッシュバックします。

 

このキャッシュバックは、家族の人数分行われます。なおキャッシュバック先は、自社発行の「au ウォレット プリペイドカード」に限定されます。このカード、年会費は無料で、コンビニで使えます。

 

 

 

【ジュピターテレコム(JCOM)】

 

同じグループ内のサミットエナジーから電力を調達し参入。JCOMのケーブルテレビ、固定回線の契約者向けにサービスを提供します。

 

供給エリアは、関東、関西、九州、札幌、仙台の5大都市圏。

 

料金プランは、ケーブルテレビ・固定回線・固定電話・電力をセットした「スマートお得プラン」なら、月額料金を割引します。

 

 

 

【楽天】

 

楽天はLPガスのクレアールエナジーと提携。丸紅とも提携し、楽天市場の出店事業者や楽天トラベルに加盟する宿泊施設などに、電力を供給します。

 

 

 

【ケイ・オプティコム】

 

ケイ・オプティコムは関西電力グループ企業ながら、電力は市場などから独自に調達。関西電力より割安な料金を設定しています。

 

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