新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

東京ガス・大阪ガス・その他

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東京ガス、大阪ガス、その他

 

【東京ガス】

 

電力小売り自由化後の新規獲得競争において、ガスと電気のセット割で快走しているのが東京ガス。

 

電気に一年遅れ、2017年度から都市ガス(一般ガス)事業も全面自由化されることが決まっています。東京ガスも、ガスが自由化される前に電気とあわせてシェアを獲得しておきたいのです。

 

首都圏に約1100万の顧客をもつ業界最大手の東京ガス、関西地区に約720万件の顧客をもつ業界2位の大阪ガスが、積極的に電力小売りに参入しています。

 

 

 

【東京ガスのセット割】

 

東京ガスと大阪ガスは大きな発電能力を有していますが、料金面では優位性が出せていません。一般家庭向け料金プランは、東京電力と比べて必ずしも安くないのです。

 

しかし、ガスとのセット割引「ずっとも電気1」は、基本料金が270円割引になるため、安くなります。また、インターネットのプロバイダー割引をセットにした「トリプル割」も利用可能。

 

ガス・電気セットでの契約者には、生活回りの駆け付けサービスも2年間無料で提供します。水道修理や鍵の開錠サービスが利用できます。

 

ポイントサービスの「パッチョポイント」で貯めたポイントは、Ponta、楽天スーパーポイント、Tポイント、WAONポイントと交換できます。

 

ガス・電気セット割を利用しないと、基本料金は東京電力の従量電灯Bより割高です。そのため、ガスとの併用は大前提です。

 

なおトリプル割のインターネットのプロバイダーは7社ありますが、新規契約のみ対象の場合(OCN光、ぷらら光)があるので注意が必要。

 

 

 

【大阪ガス】

 

多数の発電所をグループ内で多数の発電所を保有している大阪ガス。

 

ガスとのセット割に加え、2年契約を前提とした長期割引も行います。またエネファームなどを利用している家庭向けには、より安価な家庭用ガス発電プランも提供します。

 

 

 

【大阪ガスのセット割】

 

ガスセット割引と長期2年割引きは併用可能。ガスセット割引は、毎月の電気料金から1%引き、長期2年割引きは2%割引。最大で3%の割引が受けられます。

 

2年契約の途中で解約すると、税別2000円の解約料がかかります(エリア外に転居する場合の解約料は不要)。

 

 

 

【その他のガス会社】

 

・北海道ガス

 

電気・給湯・暖房で2%割引。エネファームを導入していればマイホーム発電割で3%割引になります。

 

・日本瓦斯

 

東京電力の新プランとLPガスとのセット販売。日本瓦斯の既存契約者なら、最大で年間6000円程度の割引が受けられます。

 

・静岡ガスパワー

 

電気使用量に関係なく享受できるよう基本料を割り引きされています。電気とガスをセットで使うと、電気の基本料金が割り引かれます。

 

ガスの床暖房やエネファームなど、指定機器の利用で割引額があがります。

 

・TOKAIグループ

 

LPガスに加え、光インターネットの固定回線やケーブルテレビの契約者もセット割の対象になります。毎月最大500円(税別)が割引されます。

 

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