新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

クーリングオフや悪質商法

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クーリングオフや悪質商法

 

【業者と契約するときに注意する点】

 

電力自由化にかぎらず、新たなサービスや規制緩和があるときに登場するのが「悪質な業者」や「嘘をついてまで契約させようとする代理店」です。

 

とくに訪問販売や電話勧誘をされた場合、契約は慎重にしましょう。

 

 

 

【その業者は登録事業者ですか】

 

その事業者は、国に登録された事業者でしょうか。

 

生命保険や携帯電話などのように、電気も代理店による販売が可能です。契約をさせることで手数料が入るため、嘘や紛らわしいことを言って契約をさせようとする代理店もいるので注意が必要です。

 

その業者が国に登録され事業者かどうかは、資源エネルギー庁のウェブサイト「登録小売電気事業者一覧」で確認できます。

 

 

 

【口頭だけでなく書面で必ず確認する】

 

言った、言わないの水かけ論にならないよう、必ず書面で契約内容を確認します。

 

・契約期間
・契約期間満了後の更新はどうなるか
・契約期間内に解約する場合、違約金は発生するか
・電気とガスや通信のようなセット割、キャッシュバックの発生条件や手続き

 

 

 

【クーリングオフとは】

 

訪問販売や電話勧誘販売による契約は、クーリングオフが可能です。契約書面を受け取ってから、8日間は契約が解除できます。

 

 

 

【高齢者はとくに騙されないよう】

 

自宅にいる高齢者は特に注意が必要です。どんな方法でも契約させようとする悪質業者もいるからです。

 

・新電力に切り替えないと電気が使えなくなる
・このままだと電気が止まる
・安くならないのに、替えれば安くなると騙す
・スマートメーターに変更しなければならない

 

といった嘘をつくかもしれません。

 

 

 

【日本の電力自由化の未来】

 

欧州や米国、豪州など、日本に先行して電力市場を自由化しています。

 

多くの国で、顧客獲得のために値下げ競争が繰り広げられました。その結果、価格はある程度まで落ちました。しかし、安売り競争で勝てるのは一社のみ。各社は消耗性を避けるために、価格以外のサービスで差別化をはかりました。

 

日本でも安値競争のあと、サービスで差別化する動きになるでしょう。

 

 

 

【電力システム改革の自由競争は2020年から】

 

一連の電力システム改革は、2020年4月に「料金規制の撤廃」「送配電部門の法的分離」で仕上げになります。

 

2016年4月の小売り全面自由化後、経過措置期間として国が監視することになっています。この経過措置期間が終わるのが2020年4月。その後は、完全に自由な競争が待っています。

 

これで日本の電力自由化が達成されるのです。

 

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