新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

オール電化住宅もお得になるか

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オール電化住宅は、自由化で料金が安くなるか

 

【新電力に乗り換えないと電気が止まる?】

 

すでに電力自由化は開始していますが、電力会社を選ばないと電気が止まるなんてことはありません。

 

従来の料金プランである従量電灯プランなどは、2020年3月までは経過措置プランとして残されるので、何も手続きをしなくても電気が止まることはありません(乗り換えれば電気代が安くなるかもしれませんけれど・・・)

 

 

 

【オール電化住宅も切り替えるべきか】

 

オール電化住宅向けプランは、もともと非常に割安。昼間の料金が割高なかわりに、夜間料金がとても安くなっています。

 

そのため、オール電化住宅を対象外にする新電力も多く。現状維持が無難かもしれません。

 

たとえば東京電力の新プランでも、切り替えると高くなる場合があります。

 

また東京電力の電化上手といった既存プランは、3月末で新規加入を停止しています。やめたら戻れなくなるので、注意が必要です。

 

 

 

【原発以外で作られた再生可能エネルギーだけを使いたい】

 

各発電所で発電された電気は、同じ送電線を使って家庭まで届きます。なので、いろいろな電気が混じってしまい、原発で作られた電気は排除できません。

 

ただし、再生可能エネルギーの提供に力を入れる会社から電気を購入すれば、脱原発の意思表示になります。

 

また経済産業省の指針では、電力会社がどういった発電所を使って発電したか、特性を明示することが望ましいとされています。どんな発電で作られている電気かは、今後わかるようになるでしょう。

 

みんな電力は、太陽光プラン。じぶん電力は、太陽光発電システムの無料設置プランなどを用意しています。

 

 

 

【太陽光発電の売電はどうなる?】

 

自宅の屋根に設置して発電をする住宅用太陽光発電。発電した電気は家庭で使用し、余った余剰電力を売るのが原則です。余剰電力は、地域の電力会社に買い取ってもらいます。

 

今回の自由化では、大手電力会社だけでなく、新電力も含めて、売電先を選べるようになっています。

 

自由化で電気代が安くなったので、売電の買取価格も安くなると思う人もいるようですが、固定価格買取制度があるので、一定期間は売電単価が変わることはありません。

 

たとえば、家庭で太陽光パネルを設置して余剰電気を売電するなら、発電の開始から10年間は同じ価格で買い取ってもらえます。

 

ただし、買取価格は年々引き下げられています。これから太陽光発電を導入しようとする人は、収支をよく考えましょう。

 

 

 

【悪徳業者にご用心】

 

太陽光発電システムの悪徳業者には注意が必要です。とくに訪問販売はトラブルが目立ちます。

 

・初期投資が高額すぎて、コストが回収できない
・いいかげんな設置工事で、屋根から雨漏りした
・「利益が出ますよ」と業者に言われて取り付けをしたけれど、じっさいは利益がでなかった
・メンテナンス費用などを入れずに計算された

 

>>>クーリングオフや悪質商法

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