新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

電力自由化のメリット・デメリット

【無料】賢く新電力業者を探すのならエネチェンジでいますぐ比較!

電力会社を替えるだけで年間1万円以上も電気代が安くなるチャンス!
たった1分で最大51社から見積もりがとれます。

>>新電力(PPS)を無料で比較するなら、いますぐエネチェンジ!

電力自由化におけるメリットとデメリット

 

【電力自由化のメリット】

 

電力自由化前まで、9電力(10電力)による独占体制が続いた日本の電気料金は、海外と比べても割高でした。

 

今後、競争になれば料金の値下げ、サービスの改善が期待できます。

 

・消費者(需要家)に選択の自由が生まれた

 

これまで、わたしたち消費者は自分の生活スタイルに関係なく、ただ電気を使うだけでした。

 

しかし今後は、既存の会社も新規参入する電力会社も、顧客の目線に立ったサービスを提供しなければ選ばれません。

 

地元の企業を応援したいから、原発で作られたエネルギーではないから、といった気持ちで電気を選ぶことが可能になりました。

 

・ビジネスチャンスが広がる

 

約8兆円といわれる電力業界。これまで独占によって参入できなかった企業も参入することができるようになりました。

 

電力自由化によって、新しいサービスが生まれ、技術革新がおきて、異業種間の提携や連携も実現するでしょう。ひいては、日本の経済全体が活性化することが期待できます。

 

 

 

【電力自由化のデメリット】

 

・選択肢が多すぎて、利用者がプランを選べない、迷ってしまう

 

贅沢といえば贅沢な悩みですが、選択肢が多すぎて利用者がプランや電力会社を選べない、迷ってしまうことが考えられます。

 

・詐欺まがいの悪質業者が出てくる

 

たとえば、スマートメーターへの交換は基本、無料です。電力会社がみずから負担してくれています。

 

「電気代を安くするから、スマートメーターの代金を1万円払ってくれ」は詐欺の可能性が高いので、注意が必要です。

 

また契約を取りたいために嘘をついたり、高齢者を騙したり、脅したり、口だけで約束を実行しない悪質業者が現れるかもしれません。

 

・主要国の電気料金はむしろ上昇している

 

すでに電力自由化が行われた主要国ですが、自由化後に電気料金は上昇しています。

 

燃料価格の上昇、環境税や固定価格買取制度(FIT)が導入され、コストが上乗せされたことも料金が上昇した理由です。

 

・激しい競争で倒産する事業者もでてくる

 

アメリカのカリフォルニア州では、あるエネルギー企業が利益を得ようとして、人為的に電力不足を起こし、大規模な停電がおきました。そのエネルギー企業は、2001年に経営破たんしています。

 

地域のダメージは非常に深刻かつ甚大で、カリフォルニア州では電力自由化自体が廃止されてしまいました。

 

日本でも激しい競争によって倒産する事業者も現れるでしょう。

 

・極端なコスト削減で投資が控えられるリスクもある

 

日本国有鉄道が民営化され、JRになりました。

 

地方の赤字路線がどんどん廃線になるようなことが電力でも起きる可能性があります。

 

競争が激しくなれば、極端なコスト削減もおきます。いままでちゃんと手入れされていた電力のインフラ整備がおざなりにされたり、費用のかかる新たな発電設備への投資が控えられるかもしれません。

 

地方の儲からないところは電気代があがったり、電力が安定供給されなくなる恐れもあります。

 

>>>スマートメーターのお得な活用法

【無料】こうすれば安くなる!複数業者を無料で比較!

いま電気代を見直さないと損をしているかも!
たった1分で最大51社から見積もりがとれます。

>>新電力(PPS)を検討するなら、エネチェンジで比較!

ホーム RSS購読 サイトマップ