新電力ナビ【電力自由化で損をしない会社の選び方】

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電力自由化とは

 

【あなたも電力会社をかえるだけで年間一万円以上、得するチャンス!】

 

東京電力(従量電灯B・50A・500kWh/月)1万4385円/月のBさん一家(4人家族)が、東京ガスに替えたところ、電気代が1万3201円/月に。

 

自営業で昼間も電気をよく使うCさん一家(3人家族)。東京電力(従量電灯B・60A・700kWh/月)2万652円/月を、ENEOSでんきにかえたところ、電気料金が1万8662円/月に。

 

2016年4月から電力小売りの全面自由化が始まりました。これにより、わたしたちは電気を自分が好きなところから買うことができます。

 

これまで地域の電力会社に支払ってきた電気代を、電力会社を替えるだけで労せずして年間1万円以上も下げるチャンスがやってきたのです。

 

 

 

【めんどうだから、現状維持でいいよ】

 

 

あなたが主婦であれば、スーパーマーケットに買物に行くでしょう。

 

卵1パック98円、トイレットペーパー198円と、折り込みチラシを見て1円でも安いスーパーを選びませんか。選びますよね。

 

電力会社を選ぶのも、それと同じ。これまでは町にスーパーが1つしかなかったから、我慢して店の言い値で買うしかありませんでした。

 

けれど、町に何軒もスーパーがあれば安いお店を選ぶことが可能になります。そして、お店同士が競争することによって、サービスが良くなったり、卵やトイレットペーパーの値段が安くなるのです。

 

これは、電気も同じ。

 

ただ電力会社をかえるだけで、年間1万円以上も家計が助かる人は助かるのです。かえない手はありません。

 

 

 

【電力自由化とは】

 

 

日本全国の家庭にくまなく電気を送り届けるためには、大きな発電所を建設したり、たくさんの電柱を立てたり、電線を張りめぐらせる必要がありました。

 

そこで、競争をなくすかわりに設備投資にお金を回し、確実に全家庭に電気を届けることを義務づけられた北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄という地域の名前を冠する電力会社10社が、独占的に電気事業を営業してきたのです。

 

しかし、独占体制が続いた日本の電気料金は海外と比べて割高。世界一高い国といってもいいでしょう。

 

電力の自由化をすることで、競争する会社も増え、料金の値下げやサービス改善されることが期待されています。

 

 

 

【なぜ電力自由化をしたのか】

 

 

2011年3月11日の東日本大震災(福島原発事故)によって、輪番停電や計画停電を余儀なくされました。

 

大手電力会社は、地域の垣根を越えて、他の地域から余剰電力を融通することも上手にできませんでした。さらに原発の停止を理由にして、電気料金の値上げを相次いでしたのです。

 

こうした対応から、電力会社、電力業界への批判が強まり、政府も全面自由化に舵を切らざるを得なくなりました。

 

そもそも、大手電力会社が電力事業を独占できていたのは「電力の安定供給」が絶対条件。それが破られたこと、1社で地域独占をすることの危険性が表面化したのです。

 

 

 

【このサイトについて】

 

 

電力自由化で電気代が安くなるかもしれないのはわかったけれど、じっさいにどの会社を選べばお得なのか調べるのが面倒だし、よくわからない。

 

そんな方のために、消費生活のプロである消費生活アドバイザーがわかりやすく電力自由化についてお教えします。

 

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